立山砂防安全施工管理発表会にて弊社社員の論文が最優秀賞に選ばれました
受賞
1月29日 ボルファートとやまにて「令和7年度 立山砂防関係工事安全施工管理技術研究発表会」が行われ、弊社の社員が発表した論文が最優秀賞を受賞しました。
提出された論文集25編の中から最優秀賞が1編、優秀賞が2編、奨励賞が5編選ばれました。
弊社社員は「R7 金山谷基幹砂防堰堤工事における安全対策について」と題し、昨年従事した砂防工事の現場にて取り組んだ安全対策についての論文を発表しました。
今回最優秀賞を受賞した社員は若手社員で、昨年の砂防工事では先輩社員の指導のもと一生懸命取り組みました。
平成8年に発生した蒲原沢土石流災害から今年で30年経過しますが、これから土木工事を担っていく次の世代にもこの発表会を通して、教訓として受け継がれていってほしいと思います。
